テレマティクス(ドライブレコーダー)特約を比較してみる

事故発生時の迅速な対応と、その原因特定などを目的として、損保会社ではテレマティクス端末を利用した特約を販売しています。

テレマティクス端末は事故時の通報や記録だけでなく、ドライブ中の安全運転支援を行う機能があり、走行データから安全運転診断も可能となっています。

さらに損保会社によってはテレマティクス端末を利用し、事前に登録した家族などへ連絡を行うサービスや、高速道路を逆走した場合に警告するシステムを搭載しています。

テレマティクス端末を利用して損保各社が提供するサービスの違いを比較してみます。

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東京海上日動火災の「ドライブエージェント パーソナル」

Photo 東京海上日動 URL:https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/

「ドライブエージェント パーソナル」は、東京海上日動火災の自動車保険「トータルアシスト」「トータルアシスト超保険」に、事故発生の通知等に関する特約を付帯させ、ドライブレコーダー型のテレマティクス端末を貸与するサービスです。

事故発生の通知等に関する特約の費用は、月々払い650円年間一括払い7,480円で提供され、保険期間は3年以内としています。

事故対応機能

  • 衝撃を感知するとテレマティクス端末がドライバーと事故受付センターに自動で通知する
  • 受付センターがテレマティクス端末を通じて連絡を行い、安否確認とサポートをする
  • テレマティクス端末は事故映像を記録し保険会社に自動で送信する
  • 自動で送信されない事故衝撃では手動送信が行える

安全運転支援機能

  • 事故多発地帯に接近した場合に警告する
  • 車線を逸脱した場合に警告する
  • 前方車両との車間距離が短いと警告する
  • 急アクセル、急ハンドル、急ブレーキ操作を警告する

安全運転診断機能

  • 運転の点数化を行い全国平均、同年代平均との比較が可能
  • 運転技術を解析し急操作の発生頻度と場面を特定しアドバイスを行う
  • 運転記録を時系列、曜日・時間帯ごとに見える化し、危険運転の曜日、時間帯を掌握できる

損保ジャパン日本興亜損保の「DRIVING」

Photo 損保ジャパン日本興亜 URL:https://www.sjnk.co.jp/

「DRIVING」は損保ジャパン日本興亜の「THEクルマの保険」に、ドライブレコーダーによる事故発生時の通知等に関する特約を、付帯させることにより提供されるサービスです。

ドライブレコーダーによる事故発生時の通知等に関する特約の費用は、月々払い850円年間一括払い9,720円の利用料で、契約期間は3年以内としています。

事故対応機能

  • テレマティクス端末が強い衝撃を受けると、自動的に保険会社と事前に登録した家族に事故発生を通知する
  • ドライバーには折り返しショートメッセージが携帯電話に通知され、ALSOKの警備員駆け付けやロードサービスの依頼が行える
  • テレマティクス端末は事故映像を記録し保険会社に自動で送信する
  • 自動送信されない事故衝撃には手動で送信が行える

安全運転支援機能

  • 前方車両との車間距離が短いと警告を行う

安全運転診断機能

  • 走行距離、時間、ブレーキ、アクセル、ハンドリングなどの評価項目ごとに点数化され同年代との比較が可能
  • 運転時にヒヤリ、ハットしたことや、制限速度超過をリアルタイムで確認できる
  • eyeトレアプリで視覚機能のチェックと交通標識確認トレーニングが行え、認知機能をチェックできるコンテンツも揃える

三井住友海上火災の「GK見守るクルマの保険(ドラレコ型)」

Photo 三井住友海上 URL:https://www.ms-ins.com/

三井住友海上火災の「GK見守るクルマの保険(ドラレコ型)」は、「GKクルマの保険」にドライブレコダーによる事故発生の通知等に関する特約を付帯することで、テレマティクス端末を貸与しサービスを行う自動車保険です。

事故発生の通知等に関する特約は、月々払い850円年間一時払い9,700円の費用で提供されます。

事故対応機能

  • ドライブレコーダーが一定以上の衝撃を検知すると、安否確認デスクへ位置情報や、イベント録画などの」衝撃検知情報を自動で送信する
  • ドライブレコーダーの通話機能により安否確認デスクが連絡とサポートを行い、その内容を指定連絡者に送信する
  • 一定以上の衝撃でない場合は手動通報機能となり、必要なサービスを安否確認デスクに要請できる
  • ドライブレコーダーが衝撃を検知しない場合は、画像を手動により送信することもできる

安全運転支援機能

  • 前方車両との衝突の危険があると警告する
  • 走行車線を逸脱すると警告する
  • 高速道路での逆走を警告する(指定連絡者にも送信)
  • 任意に設定した地域外を走行すると警告する(指定連絡者にも送信)
  • 急ハンドル、急加速、急減速を5回検知すると警告する
  • 運転中にふらつきを5回検知すると警告する
  • 走行時間が2時間を超えると警告するその後は30分間隔で警告する
  • 事故多発地帯に近づくと警告する
  • 生活道路30km/h適用地域に近づくと警告する
  • 一時停止を5回怠ると警告する
  • 気象警報が発令された地域に近づくと警告する
  • 動物や希少動物が生息する地域に近づくと警告する

安全運転診断機能

  • 毎回の運転結果をA~Dの4段階で評価し、走行ルートやアラートの検知地点を確認できる
  • 月間での運転結果を100点満点で評価し道路種別や毎月評価の推移を確認できる
  • 指定連絡者を登録することで運転診断結果を家族も確認できる

あいおいニッセイ同和損保の「タフ・見守るクルマの保険(ドラレコ型)」

Photo あいおいニッセイ同和損保 URL:https://www.aioinissaydowa.co.jp/

あいおいニッセイ同和損保の「タフ・見守るクルマの保険(ドラレコ型)」は、「タフ・クルマの保険」に、ドライブレコーダーによる事故発生の通知等の特約を付帯し、サービスを行う自動車保険です。

ドライブレコーダーによる事故発生の通知等の特約は、月々払い850円年間一時払い9,700円の費用で提供されます。

事故対応機能

  • ドライブレコーダーが大きな衝撃を検知すると、自動的に事故映像を送信する
  • ドライブレコーダーの通話機能を通じて、コールセンターが安否の確認とサポートを行い、指定連絡者に内容を送信する
  • 自動送信の対象とならない事故衝撃では、手動による事故映像の送信とコールセンターへの通話を促す

安全運転支援機能

  • 車線逸脱アラート
  • 前方車両との衝突アラート
  • 高速道路逆走アラート(指定連絡者にも送信)
  • 指定区域外走行アラート(指定連絡者にも送信)
  • 急ハンドル、急加速、急減速アラート(5回検知時)
  • 運転中ふらつきアラート(5回検知時)
  • 走行時間アラート(2時間経過時その後連続運転の場合は30分ごと)
  • 事故多発地点接近アラート
  • 生活道路ゾーン30適用区域接近アラート
  • 一時停止無視アラート(5回検知)
  • 気象警報・特別警報地域走行アラート
  • 希少動物生息地域接近アラート

安全運転診断機能

  • 運転ごとに加速、減速、ハンドル操作についての安定性をA~Dの4段階評価し、その結果に基づきアドバイスを表示する。また、走行ルート上に危険な運転を検知した地点がマークされ、次の運転の改善につなげることができる
  • 月間の運転を100点満点で評価し、ベスト3ワースト3を表示する。さらに、1日ごとのアラート発生件数の推移をグラフで表示する
  • 指定連絡者を登録することで、月間レポートの内容を受取れる

ドライブレコーダー型テレマティクス端末の機能を比較

 東京海上日動損保ジャパン日本興亜三井住友海上あいおいニッセイ同和
ペットネームドライブエージェント パーソナルDRIVINGGK見守るクルマの保険(ドラレコ型)タフ・見守るクルマの保険(ドラレコ型)
ドライブレコーダーメーカーパイオニア東芝ケンウッドケンウッド
モニター画面サイズ2.0型×3.0型3.0型
走行画面表示機能××
カメラ画素数200万画素200万画素200万画素200万画素
フレームレート15.5fps10fps27fps27fps
記録解像度1920×10801280×7201920×10801920×1080
ファイルシステムFAT16/FAT32独自形式FAT16/FAT32FAT16/FAT32
記録メディアmicro SDHCカードSDカードmicro SDHC/SDXCカードmicro SDHC/SDXCカード
動作温度範囲-10~+60℃-10~+55℃-10~+60℃-10~+60℃
最大記録時間10時間7時間NO dataNO data
通話機能×
事故対応機能事故自動通報
事故手動通報
送信される情報映像+位置情報+走行データ+音声データ映像+位置情報+走行データ映像+位置情報+走行データ+音声データ映像+位置情報+走行データ+音声データ
携帯電話の必要性なしありなしなし
指定連絡者への通知×
緊急対応員駆け付け×××
安全運転支援機能事故(危険)多発地帯接近警告×
車線逸脱警告×
車間距離警告
急操作警告×
高速道路逆走警告××〇(指定連絡者にも通知)〇(指定連絡者にも通知)
一時停止無視警告××
ふらつき運転警告××
区域外走行警告××〇(指定連絡者にも通知)〇(指定連絡者にも通知)
走行時間お知らせ××
ゾーン30km/h接近警告××
気象警報・特別警報接近警報××
希少動物生息地域接近警報××
安全運転診断機能リアルタイムレポート×
月間レポート×
年間レポート×××
指定連絡者へのレポート送信××
視機能トレーニング×××
認知機能チェック×××
費用月々払い650円850円850円850円
年間一括払い7,480円9,720円9,700円9,700円

ドライブレコーダーの機能と性能では三井住友海上、あいおいニッセイ同和損保

ドライブレコーダーは東京海上日動がパイオニア、損保ジャパン日本興亜が東芝、三井住友海上、あいおいニッセイ同和はケンウッド製を採用しています。

この3社のなかではケンウッド、パイオニア、東芝の順に、ドライブレコダーのメーカーとしての認知度が高く、一般的に広く知られています。

カメラは3社ともに200万画素となっていますが、記録解像度はパイオニア、ケンウッドの1920×1080に対して、東芝は1280×720と低くなっています。

また、東芝はフレームレートも10fpsと少ないコマ数で、粗い映像になる可能性が高く、さらに通話機能をもたないのも不利な仕様です。

事故対応では指定した連絡者にも通知する機能が、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上、あいおいニッセイ同和にはあり、損保ジャパン日本興亜はさらに、緊急対応の警備員が事故現場に駆け付けるサービスを行っています。

安全運転支援の機能は同じグループ内で共同のシステムを開発した、三井住友海上、あいおいニッセイ同和が多彩なサポートを行い、警告の内容により指定連絡者に送信するサービスも備え非常に優れています。

安全運転診断は年一度の紙面により通知する東京海上日動に対して、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上、あいおいニッセイ同和は、パソコンやスマートフォンでリアルタイムレポートや、月間レポートを見ることができます。

また、三井住友海上、あいおいニッセイ同和は指定連絡者へ、月間レポートを送信するサービスがあり、損保ジャパン日本興亜は視覚機能と交通標識確認トレーニングや、認知機能をチェックできるコンテンツを揃えています。

この内容から考えると、三井住友海上、あいおいニッセイ同和のドライブレコーダー特約は、他社をリードしており、多機能でメリットの多いサービスを揃えています。

東京海上日動の特約は最も安い保険料でサービスを提供しており、保険料に拘るならおすすめ商品です。ドライブレコーダーには通話機能があり、標準レベルをクリアする性能を備えています。

損保ジャパン日本興亜の特約は事故現場に、緊急対応の警備員が駆け付けるサービスと、ゲーム感覚で運転能力や認知機能をチェックする、コンテンツを利用できるのが特長です。しかし、ドライブレコーダーの性能が低いことと、通話機能がないのが不利な部分です。

ドライブレコーダーの機能や性能で特約を選ぶなら、三井住友海上「GK見守るクルマの保険」、あいおいニッセイ同和「タフ見守るクルマの保険」です。

ドライブレコーダーの機能は少なくても、基本性能では遜色がなく、保険料が安い特約なら東京海上日動「ドライブエージェントパーソナル」です。

ドライブレコーダーの性能よりも、事故現場へ警備員の駆け付けを優先するなら、損保ジャパン日本興亜「DRIVING」です。

スマートフォン連携型とキャッシュバック型のテレマティクス端末

ドライブレコーダーを貸与するテレマティクス特約の他に、三井住友海上、あいおいニッセイ同和では、スマートフォンと連携させサービスを行うテレマティクス特約を販売しています。

すでにドライブレコーダーを搭載している人には、新たにドライブレコーダー型の特約を結ぶ必要がないため、三井住友海上とあいおいニッセイ同和では、このような人に向けてスマートフォンと連携する、テレマティクス特約をすすめています。

また、ソニー損保ではテレマティクス端末により、運転状況を把握し安全運転診断を行い、事故リスクが低いと判定した人の保険料割引を実施しています。

三井住友海上の「GK見守るクルマの保険(スマホ型)」

三井住友海上火災の「GK見守るクルマの保険(スマホ型)」は、「GKクルマの保険」に事故発生の通知等に関する特約を付帯することで、テレマティクス端末を貸与しサービスを行います。

事故発生の通知等に関する特約の費用は、月々払い300円年間一時払い3,480円で提供されます。

事故対応機能

  • テレマティクス端末は一定の衝撃を感知することで、事故発生と発生現場の位置情報を自動的にサポートセンターに送信します
  • サポートセンターは折り返し安否確認の電話連絡を行い、事前に登録した家族に対応結果のメールを送信します

安全運転支援機能

  • 高速道路の逆走を検知すると警告する
  • 一時停止を5回無視すると警告する
  • 急加速、急減速、急ハンドル操作を5回検知すると警告する
  • ふらつき運転を5回検知すると警告する
  • 指定した区域外を走行するとドライバーと登録した家族に警告する
  • 走行時間が2時間を超えると注意を促す。その後の連続運転では30分ごと
  • 事故多発地帯に接近すると警告する
  • 生活道路ゾーン30適用区域に接近すると警告する
  • 気象警報が発令された地域に近づくと警告する
  • 動物や希少動物が生息する地域に近づくと警告する

安全運転診断機能

  • 1回の運転ごとに総合評価、各操作の評価をもとにアドバイスが行われ、走行ルートには危険運転検知の場所が表示される
  • 月間の総合評価、道路別評価、走行実績、アドバイス、総合評価の推移、ベスト運転3、ワースト運転3が確認できる
  • 指定連絡者に月間走行評価内容を送信する

あいおいニッセイ同和損保の「タフ・見守るクルマの保険(スマホ型)」

あいおいニッセイ同和の「タフ・見守るクルマの保険(スマホ型)」は、「タフ・クルマの保険」に事故発生の通知等に関する特約を付帯し、テレマティクス端末によるサービスを行います。

事故対応機能

  • テレマティクス端末が大きな衝撃を検知すると、事故発生と発生場所の情報を、自動的にコールセンターへ事通知する
  • コールセンターのオペレーターがスマートフォンに、安否確認の連絡を行い必要なサポートを実施する
  • 自動送信されない小さな衝撃は、専用アプリが立ち上がり事故発生の連絡ができる
  • 専用アプリが自動的に立ち上がらない衝撃には、専用アプリを操作し事故発生の連絡ができる
  • 自動送信が行われた事故では、事前に登録された家族などに状況内容をメールで送信する

安全運転支援機能

  • 構想道路での逆走を検知すると警告する
  • 指定区域外を走行すると警告する
  • 急ハンドル、急加速、急減速を5回検知すると警告する
  • ふらつき運転を5回検知すると警告する
  • 走行時間が2時間を経過すると注意を促す。その後の連続運転では30ごと
  • 事故多発地帯に接近すると警告する
  • 生活道路ゾーン30適用区域に接近すると警告する
  • 一時停止を5回無視すると警告する
  • 気象警報・特別警報が発令された地域を走行すると警告する
  • 希少動物生息地域に近づくと警告する

安全運転診断機能

  • 毎回の運転ごとに加速、減速、ハンドル操作の安定性を、A~Dの4段階で総合評価し、その診断結果にもとづきアドバイスを行う
  • 走行ルートには危険な運転を検知した地点が記録され、振り返ることで次の運転に向けての改善ができる
  • 1カ月の走行データよりベスト3、ワースト3を表示し、運転の傾向を確認することができる
  • 1日ごとのアラート発生件数の推移をグラフで表示し、客観的な評価のもと安全運転に取り組める
  • 家族に1カ月の走行診断レポートを送信する

ソニー損保の「やさしい運転キャッシュバック型」

ソニー損保の「やさしい運転キャッシュバック型」は、ソニー損保これまでの自動車保険に、3つの特約がセットされた保険商品です。

特約の内訳は「運転計測特約」「対人諸費用特約」「人傷介護追加払い特約」で構成され「運転計測特約」は、ドライブカウンタ計測器を車内に設置します。

このドライブカウンタは運転内容を点数化し、獲得した点数により保険料の割引が行われます。

「やさしい運転キャッシュバック型」の特約費用は、契約車両や契約内容により保険料が異なります。

計測機能

  • 急ブレーキ、急発進の発生状況を計測し音による通知を行う
  • スムーズに発進、停止した連続回数をカウントする

安全運転診断機能

  • スムーズ運転回数と成績(点数)を表示
  • ドライブカウンタを返送することにより、詳細な運転計測結果レポートが提供される

スマートフォン連携型とキャッシュバック型テレマティクス端末機能の比較

 三井住友海上あいおいニッセイ同和ソニー損保
ペットネームGK見守るクルマの保険(スマホ型)タフ・見守るクルマの保険(スマホ型)やさしい運転キャッシュバック型
事故対応機能スマートフォンによる事故自動通報×
スマートフォンによる事故手動通報×
取得される情報位置情報+走行データ位置情報+走行データ×
スマートフォンの必要性ありありなし
指定連絡者への通知×
安全運転支援機能事故(危険)多発地帯接近警告×
車線逸脱警告×××
車間距離警告×××
急操作警告
高速道路逆走警告〇(指定連絡者にも通知)〇(指定連絡者にも通知)×
一時停止無視警告×
ふらつき運転警告×
区域外走行警告〇(指定連絡者にも通知)〇(指定連絡者にも通知)×
走行時間お知らせ×
ゾーン30km/h接近警告×
気象警報・特別警報接近警報×
希少動物生息地域接近警報×
安全運転診断機能リアルタイムレポート×
月間レポート×
計測結果レポート××
指定連絡者へのレポート送信×
費用月々払い300円300円契約者による
年間一括払い3,480円3,480円

三井住友海上とあいおいニッセイ同和のスマートフォン連携型テレマティクス端末は、カメラがないため車線逸脱警告、車間距離警告機能がありませんが、その他の安全運転支援機能と安全運転診断機能はドラレコ型と同じです。

この端末は事故による自動通報機能を備えていますが、スマートフォンと連携するため特約保険料も安く、すでにドライブレコーダーを装着している人や、高齢者などにはメリットがある商品です。

「ソニー損保」の「やさしい運転キャッシュバック型」は、テレマティクス端末を利用し最も早く登場したサービスですが、運転内容により保険料の割引をすることが目的の機器のため、事故対応や安全運転支援機能は備えられていません。

自動車保険は保険会社により、違ったプランが用意され、保険料も同じではありません。 しかし、保険会社を一つ一つを調べるのは大変です。 このような場合は、数社の見積もりを同時にできる一括見積サイトが便利です。 一括見積で保険を比較し、自分に合った自動車保険を見つけましょう。
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